書き散らしたもの、思いつくまま。時々、つながることもある。静的な世界。
明けても暮れの、踊りの間にさもあらじ、
磯子の窓辺に寄る辺も無く、
身寄り無く流れ濡れむ哀れな情よ。
はも叩き折り、なお身を崩し、
仕様の空模様、翠、深く睡蓮の根を想い、はかなみ、
乳飲み子のなお踊る、狂うて踊る様こそよ。
踊る様こそよ。
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