書き散らしたもの、思いつくまま。時々、つながることもある。静的な世界。
別れたのも気づかずに
ただ踊る
真昼の午後
ぎらぎらした光の下で
踊りの合間に視界を掠める足元の蟻
呼吸する間もなく
どうやらお別れ
さらば
踊りの稽古
頭上に跳ね上がる光の軌跡
仰向けの瞼に無数の針が突き刺さる
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