書き散らしたもの、思いつくまま。時々、つながることもある。静的な世界。
「全く、仕様の無い奴さあ」
「などと煽りつつ」
「小麦の肌を曝け出しやがった」
「見なよう、弾んでらあ、弾けとんでら」
「いやあ、そうでもないぜえ」
「などと宥めつつ」
「凪の夕べに、鳥はうたた寝」
「暗がりに蜂」
「なんでまあ、あんなに踊ってんだか」
「わかりゃあしねえ」
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